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小池諒とは?第43期新人王から最高位戦Classic優勝、Mトーナメントで躍進する実力派

麻雀プロ

小池諒プロは、最高位戦日本プロ麻雀協会の東海本部に所属する麻雀プロです。第43期最高位戦新人王を皮切りに、第19期飯田正人杯・最高位戦Classicも制し、タイトル戦で結果を残してきました。2026年はMトーナメントでMリーガーらを相手に勝ち上がり、競技麻雀ファンからの注目をさらに集めています。

この記事では、小池諒プロのプロフィール、プロ入り後の歩み、新人王と最高位戦Classicの優勝、東海本部での活動、そしてMトーナメント2026で見せた戦いを紹介します。大きな舞台で一度だけ輝いた選手というだけではなく、地方本部の運営や放送対局にも関わりながら、着実に存在感を高めている点が小池プロの魅力です。

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小池諒プロのプロフィール

氏名小池 諒(こいけ りょう)
所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会
入会期第41期後期
所属本部・支部東海本部
生年月日1991年6月1日
出身地石川県
血液型A型
所属リーグ最高位戦C2リーグ
主な実績第43期最高位戦新人王、第19期飯田正人杯・最高位戦Classic優勝
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プロ入りから新人王獲得まで

小池プロは最高位戦日本プロ麻雀協会の第41期後期に入会しました。リーグ戦では東海・関西の各本部で経験を積み、D1、C3、C2と昇級を重ねています。入会直後からすぐにトップリーグへ到達したわけではありませんが、対局を重ねながら順位を上げ、タイトル戦にも挑戦できる土台を作ってきました。

大きな転機になったのが、第43期最高位戦新人王の獲得です。新人王戦は、プロ入りから一定期間の選手を対象とする登竜門的なタイトル戦です。そこで優勝したことにより、小池プロは同世代の有望選手として名前を広げました。その後もリーグ戦とタイトル戦の両方で経験を積み、競技者としての歩みを続けています。

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第19期最高位戦Classicで自身2つ目のタイトル

2025年に小池プロが獲得したのが、第19期飯田正人杯・最高位戦Classicです。決勝は8月10日と17日の2日間にわたって行われ、小池プロは決勝1日目を首位で通過。2日目には開始から3連勝を決め、最終的に合計105.9ポイントで優勝しました。

この優勝は、第43期最高位戦新人王に続く自身2つ目のタイトルでした。最高位戦Classicは、一発や裏ドラを採用せず、アガリ連荘などを特徴とする競技性の高いルールで行われます。新人王とは異なるルールのタイトル戦でも結果を残したことで、対応力の幅を示す機会になりました。

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東海本部長として活動の場を広げる

小池プロは競技対局だけでなく、最高位戦東海本部の運営にも携わっています。本人のXプロフィールでは、東海本部長を務めていることを発信しています。東海地方で行われるリーグ戦やプロアマリーグ、ゲスト対局などを通じて、選手とファンが接する場を支える役割です。

タイトルを獲得した直後のX投稿では、優勝報告とともに、先代から受け継いだ東海本部をさらに盛り上げたいという意気込みも表明しました。自分の成績だけを追うのではなく、所属本部の活動を継続させ、後輩やファンが競技麻雀に触れられる環境をつくることにも力を入れています。

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Mトーナメント2026でMリーガーと対戦

2026年の小池プロを語るうえで外せないのが、Mリーグ主催のMトーナメント2026です。団体推薦選手として予選1stステージB卓に出場し、佐々木寿人プロ、中田花奈プロ、宮崎和樹プロと対戦しました。小池プロは2試合連続トップで卓内1位となり、3rdステージへ進出しています。

さらに7月13日に行われた予選3rdステージB卓では、内川幸太郎プロ、HIRO柴田プロ、小林剛プロと対局しました。ここでも小池プロは勝ち上がり、FinalStage進出を決めています。Mリーガーや各団体のトップ選手が集まる大会で連続して結果を残したことは、タイトル戦で積み重ねてきた実力を広いファン層へ届けるきっかけになりました。

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小池諒プロの公式情報

所属団体最高位戦日本プロ麻雀協会
公式プロフィール最高位戦日本プロ麻雀協会公式プロフィール
X@koike2901529
主な実績第43期最高位戦新人王、第19期飯田正人杯・最高位戦Classic優勝、Mトーナメント2026 FinalStage進出
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タイトル実績を次の舞台へつなげる存在

小池諒プロは、新人王と最高位戦Classicという異なる性格のタイトルを獲得し、2026年にはMトーナメントでも勝ち上がりました。所属リーグでの昇降級を含めて長い競技生活を積み重ねながら、放送対局で一気に注目を集める機会もつかんでいます。

東海本部の運営を支えながら自身もタイトル戦に挑み、Mリーグの舞台に近い放送対局で結果を残す。その両面を続けていることが、小池プロの現在地です。FinalStageでの戦いはもちろん、今後のタイトル戦やリーグ戦でどのような成績を積み上げるのかにも注目が集まります。

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