大島麻美プロは、日本プロ麻雀協会関西本部に所属する女流プロです。第16回女流モンド杯、第2回女流モンド新人戦、第7回関西女流スプリントを制し、全国放送のタイトル戦と関西の公式大会の両方で実績を重ねてきました。麻雀番組への出演や本人Xでの発信も多く、競技とファンとの交流を両立している選手です。
大島麻美プロのプロフィール
| 名前 | 大島麻美(おおしま あさみ) |
|---|---|
| 所属 | 日本プロ麻雀協会・関西本部 |
| 公式プロフィール | 大島麻美公式プロフィール |
| 入会期 | 14期前期 |
| 生年月日 | 1992年2月14日 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 主な実績 | 第16回女流モンド杯優勝、第2回女流モンド新人戦優勝、第7回関西女流スプリント優勝 |
| 公式X | 大島麻美公式X(@asami_npm) |
| YouTube | あさみらくるチャンネル |
第16回女流モンド杯で頂点に立つ
大島麻美プロを語るうえで外せない実績が、第16回女流モンド杯優勝です。女流モンド杯は、各団体を代表する女流プロが長期の予選を戦い、決勝進出を争う対局番組です。大島プロはこの舞台で結果を残し、全国の麻雀ファンに名前を知られる存在になりました。
日本プロ麻雀協会の公式プロフィールには、女流モンド杯の優勝に加えて、第2回女流モンド新人戦の優勝も記録されています。新人戦で早くからタイトルを獲得し、その後に本戦の女流モンド杯でも頂点に立ったことは、キャリアの流れを考えるうえで大きなポイントです。
女流モンド杯には、経験豊富な実力者や各団体のトップクラスが集まります。そこで優勝した大島プロは、関西を拠点に活動しながら、全国規模の放送対局で勝ち切る力を示しました。タイトル名だけでなく、長期の競技実績として評価できる勲章です。
関西女流スプリントで積み重ねた実績
大島麻美プロは、関西女流スプリントでも存在感を発揮しています。第7回大会で優勝し、第9回と第12回では2位、第5回では4位に入っています。単発の一度きりの優勝ではなく、複数回にわたって上位に名を連ねていることが特徴です。
関西女流スプリントは、関西を中心に活動する女流プロが競うタイトル戦です。大島プロにとっては、拠点に近い大会でファンへ直接姿を届ける機会であると同時に、継続的な競技力を示す場でもあります。第7回の優勝と複数回の上位入賞は、関西の女流プロシーンを語るうえで欠かせない実績です。
さらに、第18期女流雀王戦で4位、第19期女流雀王戦で3位という成績も残しています。女流雀王戦の頂点には届かなかったものの、2期続けて上位で戦った経験は、大島プロがタイトル争いに継続して加わってきたことを示しています。
本人が語る攻撃的なスタイル
大島プロは自身を「攻撃型」と表現し、親番ではさらに力を発揮するという趣旨のプロフィールを公開しています。ここでは外部からの印象ではなく、本人が掲げている自己紹介として、攻撃的なスタイルを特徴の一つとして紹介できます。
また、本人は「見ていて楽しい、応援したいと思ってもらえるようなプロ」を目標に掲げています。競技結果だけでなく、対局を見た人の記憶に残る打ち手を目指している点も、大島プロの活動を追う面白さにつながります。
麻雀以外の発信もファンとの接点に
大島麻美プロは、本人Xで対局予定やイベント出演、日々の活動を発信しています。公式Xのプロフィールには女流モンド杯優勝が掲げられており、2026年7月にもスケジュール告知や競技の近況を投稿していました。競技の結果を待つだけでなく、本人の言葉で活動予定を確認できることが強みです。
2026年7月22日の本人X投稿では、前橋競輪のYouTube番組への出演を報告しています。投稿画像には大島プロ本人が共演者と写っており、麻雀対局以外にも競輪などの分野で活動していることが分かります。本人の発信を通じて、麻雀ファン以外にも接点を広げています。
前橋競輪YouTube
— 大島麻美⭐️ (@asami_npm) 2026年7月22日
ドームスーパーナイトレース初日❣️
ありがとうございました!
11R中8Rも当たって
嬉しいんだけど怖いまであったw
シュレックさんも流石の満車に
稲村さんは振り返りとか
ほんまにわかりやすくて
みなさん明日以降もぜひ見てみてね🍒✨
大島麻美プロが今後も注目される理由
大島麻美プロの注目点は、すでに全国規模のタイトルを獲得していること、関西の公式大会でも継続して上位に入っていること、そして本人発信の接点が多いことです。第16回女流モンド杯の優勝は過去の実績ですが、その後も女流リーグや関西女流スプリントなどの対局に出場し、現在進行形で競技活動を続けています。
2026年は女流モンド杯への出演や関西女流スプリントへの参戦など、競技以外の番組・イベントを含めて活動の幅が広がっています。麻雀をきっかけに大島プロを知った人が、本人XやYouTubeを通じて次の対局や出演情報を追える環境も整っています。
今後は、女流雀王戦をはじめとする団体公式タイトルで、これまでの上位入賞を優勝へつなげられるかが焦点です。過去に女流モンド杯を制した実績を持つだけに、次にどの舞台でタイトル争いへ戻ってくるのかに注目したいプロです。
まとめ
大島麻美プロは、日本プロ麻雀協会関西本部に所属する14期前期入会の女流プロです。第16回女流モンド杯、第2回女流モンド新人戦、第7回関西女流スプリントを優勝し、関西女流スプリントでは複数回の上位入賞、女流雀王戦でも3位・4位の実績を残しています。
本人が掲げる攻撃的なスタイルと、対局・イベント・動画を横断する発信力も魅力です。全国タイトルの実績を持ちながら関西を拠点に活動を続ける大島麻美プロが、これからどのタイトル戦で再び頂点を狙うのか、追いかけておきたい選手です。

