瀬戸麻衣プロは、日本プロ麻雀連盟を代表する注目の女流プロの一人です。プロ1年目から桜蕾戦の決勝で存在感を示すと、2年目には「麻雀最強戦2025 女流下克上決戦」で優勝。競技麻雀で積み上げた実績に加え、現役女子大生としての発信力も持ち、幅広いファンから支持を集めています。
瀬戸麻衣プロのプロフィール
| 名前 | 瀬戸麻衣(せと まい) |
|---|---|
| 所属 | 日本プロ麻雀連盟 |
| 期 | 40期後期 |
| 誕生日 | 2005年3月23日 |
| 出身地 | 新潟県三条市 |
| 主な実績 | 第8期桜蕾戦2位、麻雀最強戦2025 女流下克上決戦優勝 |
| 本人X | 瀬戸麻衣公式X(@Setomaic) |
日本プロ麻雀連盟40期後期の若手プロ
瀬戸麻衣プロは、日本プロ麻雀連盟の連盟員名簿に40期後期の女性プロとして掲載されています。本人Xのプロフィールでも、日本プロ麻雀連盟40期後期、現役女子大生、出身地は新潟県三条市と紹介されています。
麻雀だけに活動を限定せず、麻雀格闘倶楽部への参戦、コスプレ、ゲーム、動画配信など幅広い分野で情報発信している点も特徴です。競技の結果を追いたいファンだけでなく、これから麻雀プロを知りたい人にも届きやすい入口を持っています。
プロ1年目から第8期桜蕾戦決勝へ
瀬戸プロが早くから注目を集めた大きな理由の一つが、第8期桜蕾戦での決勝進出です。桜蕾戦は、日本プロ麻雀連盟の若手女性プロが競うタイトル戦で、将来を担う選手が経験を積む舞台でもあります。
第8期桜蕾戦の決勝では、瀬戸プロが最終戦まで優勝争いに残りました。最終戦の南4局1本場ではテンパイを入れ、優勝をかけたリーチを選択。ツモれば優勝という局面で最後の1枚に届かず、結果は2位でした。
優勝には届かなかったものの、プロ1年目から大きなタイトル戦の決勝で戦った経験は、その後の飛躍につながる重要な実績です。若手の登竜門で上位に入り、強い相手との決勝を経験したことで、瀬戸プロの名前は麻雀ファンの間で広がっていきました。
麻雀最強戦2025で大舞台を制覇
瀬戸麻衣プロの存在をさらに広く知らしめたのが、2025年の麻雀最強戦です。女流下克上決戦では、瀬戸プロ、御子柴佑梨プロ、黒沢咲プロ、二階堂瑠美プロが対戦。瀬戸プロがこの対局を制して優勝しました。
麻雀最強戦は、プロとアマチュアが参加する大規模な麻雀大会として、ABEMAなどで対局が届けられている人気コンテンツです。そこで実績のある先輩プロと対戦し、優勝という結果を残したことは、瀬戸プロの競技者としての評価をさらに高めました。
第8期桜蕾戦ではあと一歩届かなかったタイトルを、麻雀最強戦という別の大舞台でつかんだことも印象的です。若手らしい勢いだけでなく、決勝の大事な場面で結果を出す勝負強さを示した実績として紹介できます。
現役女子大生と麻雀プロを両立
瀬戸プロは、現役女子大生として学業とプロ活動を両立しています。ゲームをきっかけに麻雀に興味を持ち、プロ雀士を目指すようになった歩みは、オンライン麻雀やゲームを通じて麻雀に触れる世代にも共感されやすいストーリーです。
本人Xでは、対局やイベントの予定、麻雀格闘倶楽部への参戦、動画やInstagramなどの活動を自ら発信しています。2026年7月17日には、本人が写った画像付きの投稿でイベント参加を告知しており、競技以外の活動も含めてファンと継続的に交流していることが分かります。
#やすだ大和店 様到着しました✈️
— 瀬戸麻衣🎶せとまい (@Setomaic) 2026年7月17日
戦コレ座りました✨✨新台で初打ち!!楽しみ😻
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注目される理由は競技実績と発信力
瀬戸麻衣プロが今後注目されそうな理由は、競技面と発信面の両方にあります。競技面では、若手タイトル戦で決勝を経験し、麻雀最強戦で優勝するという明確な実績があります。短期間に大きな舞台で結果を残しているため、次にどのタイトル戦で存在感を示すかに注目が集まります。
発信面では、本人Xを中心に日々の活動を伝え、麻雀格闘倶楽部や動画、イベントなど複数の接点を持っています。対局結果だけでなく、本人の言葉や活動の様子を追えることは、ファンが選手を身近に感じるうえで大きな強みです。
また、現役女子大生というプロフィールは、競技麻雀にまだ詳しくない層にも関心を持ってもらいやすい要素です。ただし、瀬戸プロの評価は話題性だけで決まるものではありません。桜蕾戦決勝と麻雀最強戦優勝という実績を土台に、今後の公式戦でどのような成績を積み上げるかが本当の注目点になります。
これからの瀬戸麻衣プロに期待
瀬戸麻衣プロは、すでに若手プロのタイトル戦で決勝を経験し、全国的に知られる大会で優勝を果たしています。次の段階では、所属団体のリーグ戦やタイトル戦で安定して上位に入り、これまでの大舞台での優勝を継続的な実績へとつなげられるかが焦点になりそうです。
本人はインタビューで最年少Mリーガーを目標として語っています。現時点でMリーガーになった人物として紹介するのではなく、まずは現在の公式戦での経験と結果を積み重ねていく若手プロとして見るのが適切です。今後、どの舞台でさらに成長を見せるのか、追いかける価値のある選手です。
まとめ
瀬戸麻衣プロは、日本プロ麻雀連盟40期後期の女流プロです。第8期桜蕾戦で2位に入り、翌年には麻雀最強戦2025 女流下克上決戦で優勝。競技面での確かな実績に加え、現役女子大生として本人Xや動画などでも活動を発信しています。
若手タイトル戦での決勝経験と大舞台での優勝をすでに持つ瀬戸プロが、これからどのようなタイトルを積み上げていくのか。今後の麻雀界で注目しておきたいプロの一人です。

