元氏なづは(もとうじ・なづは)プロは、日本プロ麻雀連盟に所属する若手女流プロです。2026年に行われた第12期桜蕾戦では決勝へ進出し、3位に入る成績を残しました。20歳でプロ入りした歩みと、桜蕾戦での決勝進出をきっかけに、これから対局を追いたい選手の一人です。
元氏なづはプロのプロフィール
| 名前 | 元氏なづは(もとうじ なづは) |
|---|---|
| 所属 | 日本プロ麻雀連盟・東京本部 |
| 入会期 | 42期前期 |
| 生年月日 | 2005年9月16日 |
| 所属リーグ | 鳳凰戦E3、女流桜花C3 |
| 主な実績 | 第12期桜蕾戦3位 |
| 公式プロフィール | 日本プロ麻雀連盟 連盟員名簿 |
| X | 元氏なづは(@nm__0916) |
元氏プロは、本人のXプロフィールで日本プロ麻雀連盟42期前期、鳳凰戦E3、女流桜花C3として活動していることを紹介しています。2026年9月16日の誕生日投稿では21歳になったこと、20歳の一年に麻雀プロとして多くの経験ができたことをつづっています。
第12期桜蕾戦で決勝進出
桜蕾戦は、次世代スターの発掘を目的に2021年に設立された、年齢制限付きのタイトル戦です。日本プロ麻雀連盟の公式説明では、予選初日に29歳以下の選手が出場資格を持ち、女性プロが桜蕾戦、男性プロが若獅子戦に出場します。若手選手が放送対局の舞台へ進むための重要な大会です。
元氏なづはプロは、第12期桜蕾戦でベスト16、ベスト8を勝ち上がり、決勝の4人に残りました。決勝の対戦者は夏目一花プロ、李佳プロ、藤根梨沙プロ、元氏プロの4人。4回戦で優勝者を決める決勝戦で、元氏プロは最終的に3位となりました。
優勝は夏目一花プロ、2位は李佳プロ、3位は元氏なづはプロ、4位は藤根梨沙プロという結果です。優勝には届かなかったものの、入会から間もない時期に決勝へ進んだことは、今後の対局を追ううえで大きな実績になります。元氏プロ自身もXで、桜蕾戦3位という結果を報告し、次回の優勝を目指してさらに勉強したいという思いを発信しています。
桜蕾戦の対局動画で成長の過程を見られる
第12期桜蕾戦は、日本プロ麻雀連盟の公式YouTubeで個別の対局動画が公開されています。ベスト16では、元氏なづはプロが大川佳弥乃プロ、北川かりんプロ、藤根梨沙プロと同卓。決勝へ向かう最初の大きな関門で、元氏プロの登場を追えます。
ベスト8では、加護優愛プロ、廣岡璃奈プロ、李佳プロと対戦しています。予選段階の結果だけでなく、どのような相手と勝ち上がりを争ったのかを公式映像で追える点も、桜蕾戦の記事や対局を楽しむポイントです。
本人のXで対局予定や活動を発信
元氏なづはプロの公式Xでは、リーグ戦やタイトル戦、ゲスト予定などが発信されています。2026年9月20日の投稿では、前日に行われた女流桜花について「+3.1」の結果だったこと、昇級ボーダーを意識して次期への意気込みを持っていることを報告していました。現在のリーグ戦をどのように振り返っているのかを知る手がかりになります。
これから元氏なづはプロに注目したい理由
元氏なづはプロは、若手女流プロの登竜門である桜蕾戦で決勝へ進み、3位という結果を残しました。決勝進出までの対局動画が公式に公開されているため、結果だけでなく、どの段階を勝ち上がってきたのかを自分の目で確かめられます。
今後は、鳳凰戦E3や女流桜花C3でのリーグ戦、再び出場資格を得られる桜蕾戦、そして各種イベントや放送対局での活動が注目されます。第12期桜蕾戦で得た経験を次の舞台でどう生かすのか。21歳の若手プロとして、元氏なづはプロの次の一局から目が離せません。
まとめ
元氏なづはプロは、日本プロ麻雀連盟42期前期の若手女流プロです。2026年の第12期桜蕾戦では決勝へ進出し、3位に入りました。
鳳凰戦E3、女流桜花C3でリーグ戦を戦いながら、本人のXでも活動を発信しています。桜蕾戦の公式対局動画と本人の発信を合わせて見ることで、元氏なづはプロのこれまでと、これからの成長を追いかけられます。
