雀魂は誰でも手軽にネットで麻雀対局ができますし、勝てば楽しいです。
ただ、正直に言うとイラっとする瞬間もあります。運の要素が強い麻雀なので負けるのは当然ですし、どうにもならない展開を引くこともあります。いわゆる地獄モードみたいな流れです。
一つ一つは大したことではありません。よくある話です。それでも人間なので、むっとしてしまうときはあります。
今回は、雀魂で麻雀を打っていて正直イラっとした瞬間についてまとめます。
連続ラス
三人麻雀なので荒れやすいのは分かっています。点数の動きも大きいですし、ひとつの放銃で一気に沈むこともあります。なので、2回連続でラスを引いたくらいなら、まあそんな日もあるよねで終わります。
問題はそれが続いたときです。3回、4回と続いてくると、さすがに少し嫌な空気になります。押し引きが悪いのか、選択が甘いのか、それともただの運なのか。考えながら打ってはいるのですが、結果はラスのままです。
私は最高で日またぎでしたが最高で6連続ラスを引いたことがあります。なんでこんなに負けるねんと普通にイラっとしていました。
自分のあからさまなミスで負けるのはまだ納得できます(もちろんミスもあったんでしょうけど)。ただ、どう考えても止めようがない展開が続くと、さすがにきついです。配牌が重い、リーチ一発ツモ、親かぶり。三麻なので振れ幅も大きく、負けが積み上がっていきます。
もちろん麻雀なので仕方ありません。運が絡むゲームですし、長く打てばこういう日もあります。それでも、連続ラスが続くと素直に気分は良くありません。
溜めロン
溜めロンそのものを否定するつもりはありません。あがった側は嬉しいでしょうし、演出として楽しんでいるのも分かります。
ただ、友人同士でやってほしいなとは思います。特に雀魂のようにテンポよく打てる環境だと、あの一瞬の間が妙に長く感じます。そもそも麻雀のマナー的にも悪いですからね。
すぐにロンと言ってくれればそれで終わりです。点数を払って次局に進みます。でも、少し間があってからロンと出されると、その数秒がやけに重く感じます。別に時間にしてみれば大したことはありません。それでも意味のない待ち時間が発生すると無駄に感じてしまうのです。
初心者で押すのが遅くて遅いなら分かるんですよね。
でも最初に元気いっぱいに溜めロンしてその後大きな手に振り込むと消える人いるんですよねw
ここまでくると逆に笑ってしまいますけど、故意の回線切断も普通にマナー違反なんですよ。
煽りスタンプ
雀魂のスタンプは種類も多く、対局中のちょっとしたコミュニケーションとして用意されています。和了したときや倍満以上の大きな手が出たときに使う人も多いですし、基本的には演出の一部だと思っています。
そして雀魂はあがり台詞もスタンプも煽り性能が抜群です。
振り込んだ直後に煽り系のスタンプを押されると、さすがに刺さります。
連続で負けているときは余計に響きます。普段なら気にならないスタンプでも、そのときだけは煽られているように感じてしまいます。
対策としてミュート機能を使うこともできますが、逆に丁寧にあいさつしてくれる人もいるので最初からミュートってあまりしないんですよね。
そしてこのあおりスタンプ系の方も勝機がなくなると消えていく確率が高い気がしますw
まとめ
どれも正直たいした物じゃないですが、イラっとすることはあるよねって話でした。
イラっとするであった昔あったハンゲームの麻雀ゲームのCPUのパンダが異常に強くて、友達とやってても何それ?ってあがり形で圧勝することが多くて、アイコンも含めてめちゃくちゃ嫌いでしたねw
そう考えると雀魂のスタンプはもともと煽り強いし、連続ラスは起こりえることですし、溜めロンも初心者がいると考えたらそうでもないのかもしれません。

