雀荘での待ち時間をめぐる一件が、SNS上で大きな話題になっています。
プロ雀士の 石田亜沙己 さんと、来店客の間で交わされたやり取りは、単なる個人トラブルにとどまらず、雀荘の運営ルールや接客の在り方そのものにまで議論が広がりました。
今回の件で争点となっているのは、待ち時間そのものの長さよりも、説明のタイミングとその伝わり方です。

トラブルの経緯
最近客が待つことが当たり前と思っていそうな雀荘が増えてきているもんなー。雀荘というか働いている人の意識なのか環境なのかかもしれないけど。
というツイートに石田亜沙己プロが上記の反論を行い、お互い平行線の主張が続きました。
同卓希望が出ていたと認識していてそのために待ち時間が発生したが、同卓を希望しなければスタッフを入れてすぐ続行できると即座に説明した。
その説明後にラス半申告なし(ラス半申告はするルールである)で終了されると卓組みが崩れ、他客に迷惑が出るため店として対応は難しい。(石田亜沙己プロ)
最初から20分待ち前提で話が進んでいたため帰る判断をした。
すぐできるという説明を認識したのは席を立ちカードを返す段階で、それを説明済みとされるのは納得できない。(客)
ざっくりだとこんな感じでしょうか。
最終的に出禁ではないですが、来る必要ないですよね、という流れで締められました。
ネットの反応
どちらが良いとか悪いは置いておいて、石田亜沙己プロが後からつぶやいた以下のツイートに対しての反応が結構ありました。
これは店側として言っては言い過ぎではないか、って話ですね。
確かに正直客商売としては我慢した方が良いと思いますし、炎上している二郎系ラーメンの店主にも似たような話があったような…と思いました。
ただ、このお客さんは過去に確かに猿川アンチっぽい発言を繰り返していた
いくつか猿川プロに対しての意見を見たんですけど、身内が聞いたらカチンと来るツイートになっていると思いました。

Mリーグ初年度からマイナスポイントで打牌批判もあったHIRO柴田さん。期待外れの話が期待通りだったというわけで低評価なのは明らか。それと同列に語っている。

麻雀かは打ち筋なのか、成績なのかは分からないが、Mリーグで2人とも成績が出ていなかったという事実がある。

猿川さん渋川さんが言ったこと理解してないね、だから色々言われるんだよって内容。

これとかは人間性の指摘と受け取られてもおかしくない。
恐らくですが、このお客さんはアンチをしているつもりはなく、ただ思ったことを書いただけに思えます。
私はこのツイートを見た時に、やらない方が絶対に良いんですけど我慢できずに言ってしまった石田亜沙己プロの気持ちは正直理解できました。
ツイートしている人と来店した人が間違いなく同一人物だって思えたなら、旦那の悪口を陰で言ってる人に接客している気分になるだろうから、フラットな気分では対応できないですよね。
まとめ
結論としては客商売である以上石田亜沙己プロが感情を抑えた方が良かったと思います。
お客様は神様みたいな感情は全くないですけど、SNSで大きく口論してしまうと店側が損になることが絶対多いですよね、って話です。
ただそれ以上に今回のお客さんの方なんですけど、批判コメントしておいて同一人物とバレる可能性のあるツイートは気をつけないといけないし、そこを注意しない(できない)ならそもそも店に行くべきじゃなかったですよね、と私は思います。
このツイート群を誹謗中傷と取るかは別にして、個人的には中傷でもアンチでもないと感じました。
でもこれを直接言われて好意的に受け取る人はいないと思うんですよね。多分ツイートした人も自分が言われたら良い気持ちは絶対しないはずです。
私自身麻雀プロの中で全く好きになれない(普通に嫌いです)プロがいてこのブログでもそれに触れたりしているので、批判やマイナスコメントをするなと言ってるわけではないんですけど、直接顔を会わせるところに行くんだったら、身バレは人一倍気を付けないといけないのでは、って思いますね。

