スポンサーリンク

サクラナイツ岡田紗佳は今季もマイナス発進。今後もマイナスを積み重ねたら?

麻雀

サクラナイツを応援していたファンにとっては、今季の序盤を見ながら複雑な気持ちを抱く場面が増えてきています。特に、昨季に大きなマイナスを背負い、炎上騒動も起こした岡田紗佳選手が、今季もマイナス発進となっている点は気にならざるを得ません。また、昨年のオフに起きた内川幸太郎選手の契約満了は、チームの判断基準について多くの議論を呼びました。

一方、他チームでも大幅なマイナスを出した選手が続投したり、逆に安定した成績を残した選手が放出されたりと、選手起用の基準が単純に成績だけでは語れない場面が目立っています。サクラナイツも例外ではなく、ロスターの変化や選手たちの発言、裏側の映像から見える葛藤が、チーム戦略と実際の結果との間にズレを感じさせる瞬間があります。

この記事では、今季の岡田紗佳選手の状況、内川選手の退団に至る流れ、そしてサクラナイツというチームが抱える評価基準の揺らぎについて、ファン目線で整理していきたいと思います。

スポンサーリンク

サクラナイツファンにとっての違和感

サクラナイツは、発足当初から明確な競技志向を掲げてきました。加入当初からファイナル常連であり、高い支持を得てきました。

しかし、昨季の結果とオフシーズンの動きは、その競技志向と実際の選手起用の間にズレが生じているように映る場面が増えています。特に、内川幸太郎選手の契約満了と岡田紗佳選手の残留、そして今季も続く岡田選手のマイナス発進は、これまでサクラナイツを応援してきた人にとって少なからず違和感を覚える要因となっています。

堀慎吾選手と渋川難波選手(いわゆるホリシブ)は、チームの安定感や勝負所での強さを支え続けており、その存在がサクラナイツの軸であったことは間違いありません。一方で、そのホリシブと対照的に、選手ごとの序列や評価が成績とは関係なく動いているように見える判断が続いたことで、従来のサクラナイツというイメージも揺らぎつつあります。

特に、昨季大きくマイナスを喫した岡田選手が残留し、逆に大きな崩れのなかった内川選手が契約満了となった構図は、ファンにとって納得しにくいものがあります。加えて今季序盤でも岡田選手がマイナスを背負っている状況が続いていることは、一層その違和感を強めていると言えるでしょう。

こうした背景から、サクラナイツというチームを以前から応援してきたファンの間では、選手評価や起用の基準が過去と比べて曖昧に見えるという声が出やすくなっています。これは特定の選手への賛否というより、チームとしての一貫性が見えにくくなっていることが根本にあると言えます。

スポンサーリンク

昨季のサクラナイツはレギュラー突破を逃した

サクラナイツが昨季のレギュラーシーズンで結果を残せなかった背景には、複数の要因が重なっています。まず最も大きかったのは、当然ながらチーム全体のポイントバランスが崩れたことです。ホリシブの二人は一定のパフォーマンスを維持していたものの、チームトータルでプラスを積み重ねるには至らず、特にマイナス幅の大きい選手の影響が重くのしかかりました。

シーズン序盤から中盤にかけて、チームはなかなか流れをつかめず、ポイントが浮上しないまま終盤に突入しました。チーム競技である以上、誰か一人が大きく沈むと残りのメンバーが補いきれなくなることがあり、昨季はまさにその典型でした。起用のタイミングや流れを変える采配も試されましたが、結果として波は大きく、安定したチームポイントを築くことができませんでした。

結果として、レギュラーシーズンを突破するために必要なポイントを積み上げることができず、苦しいシーズンとなりました。

このような流れから、オフシーズンの選手入れ替えは大きな注目を集め、内川選手の契約満了という決断はファンの間でも大きな話題となりました。次の見出しでは、その内川選手の退団について詳しく整理していきます。

スポンサーリンク

内川幸太郎の契約満了

サクラナイツが昨季終了後に発表した内川幸太郎選手の契約満了は、ファンの間で大きな話題となりました。内川選手は麻雀プロとして長い実績を持ち、ここ数年目立ってないとはいえ実力には定評がある選手です。サクラナイツ加入後もトータルでは安定した成績を残していました。

しかし、昨季の結果を受けたオフシーズンのタイミングで、チームは内川選手との契約を更新しない判断を下しました。内川選手自身も大きく崩れたわけではなく、チーム全体の不調の中で一定の働きを見せていたため、ファンからは疑問の声が多く上がりました。

さらに重かったのは、この決断が内川選手に「チームの失速の責任を負わせた」と受け止められてしまった点です。選手は皆チーム一丸で戦っているにもかかわらず、結果的に内川選手だけが契約満了という形になったことで、責任の所在が個人に集まったように見えてしまったのは否めません。

また、この判断がチームの再編として機能するのかについても、シーズン後のファンや麻雀界の議論を呼びました。チームの核として長く貢献してきた選手を手放すことは、単純な戦力調整以上の意味を持ちます。特にサクラナイツは、ホリシブを中心にした競技志向の強いチームというイメージがあったため、選手評価の基準が見えにくくなっていると感じたファンも少なくありませんでした。

内川選手はその後、EX風林火山にドラフト指名され、加入しました。この移籍は、彼が依然として競技力を評価されている証拠でもあり、サクラナイツでの契約満了が「実力不足」を理由としたものではなかったことを裏付けています。

スポンサーリンク

岡田紗佳の成績不振と炎上騒動

岡田紗佳選手は、サクラナイツの中でも特に注目度の高い選手として知られています。モデルとしての活動歴があり、メディア露出も多いことから、競技麻雀に馴染みの薄い層にも名前が届く存在です。しかし、昨季の成績と炎上騒動は、彼女にとってもチームにとっても重い一年となりました。

まず成績面では、2024–25シーズンに大幅なマイナスを記録し、チームがレギュラー突破を逃した大きな要因のひとつと見られています。ポイントが下がり続ける中、他の選手だけではカバーしきれない状況となり、チーム全体の負担が増したことは否定できません。

加えてシーズン中には、配信内での発言が大きな物議を呼び、SNS上で炎上する事態となりました。麻雀番組の控室でのやり取りが切り取られ、その内容に対して批判が集まり、本人が謝罪コメントを出す形にまで発展しています。この騒動によって、彼女への視線は競技面だけでなく、態度やチームへの影響力といった部分にまで及び、より厳しい評価が下されるようになりました。

さらに、岡田選手はシーズン終了後に自身のSNSで、内川選手の契約満了を受けて「なぜ私ではなかったのか」「辞めようと思った」といった胸中を明かしました。これは正直な気持ちの吐露として受け止められる一方で、ファンの間では「それほど責任を感じていた選手が、なぜ残留になったのか」という疑問を改めて生む結果にもなりました。

そして今季(2025–26)も序盤からマイナスが続いており、昨季の流れを断ち切れていない状況が続いています。炎上や発言の影響も相まって、彼女の一打一打が極端に注目される環境となっており、本来以上のプレッシャーを背負っていることは想像に難くありません。

スポンサーリンク

自分が残留は納得できないと語った中田花奈と、岡田紗佳のアドバイス

中田花奈選手は、昨季の大きなマイナスを受けて「このポイントで残るのは納得できない」という率直な気持ちを明かしていました。

Mリーグ - 2024-25 - Mリーグ2024-25 ~熱狂~ BEAST X (麻雀) | 無料動画・見逃し配信を見るなら | ABEMA
Mリーグ - Mリーグ2024-25 ~熱狂~ BEAST X等、ABEMAでは麻雀番組がたくさん!他にもニュースやオリジナルのドラマ、恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩な番組を無料で24時間どこでも視聴できます。

この動画の中では、その中田選手に対して岡田紗佳選手が送ったアドバイスが紹介されていました。

  • もっとポジティブに考えよう
  • 新しい人でもっと良い師匠や先生に出会えるかもしれない
  • そこからもっと強くなれるかもしれない

中田選手が抱えた不安や迷いを少しでも軽くしようとする、励ましのニュアンスが伝わる言葉です。環境が変わることで得られるものがあるかもしれないと、中田選手に未来の可能性を提示するような形の助言でした。

ただ、岡田選手自身も昨季大きなマイナスを背負い、加えて炎上騒動も起こしていた立場です。中田選手と同じようにポイント状況が厳しく、さらに炎上があり自身も退団を迷っていた状況で他の選手に残るべきだとアドバイスしていることに違和感がありました。

それはそれ、これはこれ、だったのかもしれませんし、相談されたらこう返すしかないのかもしれませんが…。

スポンサーリンク

まとめ

個人的にサクラナイツはかなり好きよりのチームでした

特にホリシブが出ている時は強く応援していて、結果としてサクラナイツも好きだったのです。

ただ去年の炎上から、

  • 結果としてレポーターだった伊藤有里さんはMリーグから離れた
  • 去年の言動など無かったことのように岡田紗佳さんがふるまっている
  • 大きなマイナスをしていない内川幸太郎さんだけが退団となった

もはや天罰のようにも見えてしまう岡田紗佳さんの振り込み、捲られ方を期待するようになってしまいました。

ネットでも言われていますが、この炎上からサクラナイツはすべて悪い方向に向かっていったって印象がどうしてもあります。

  • レギュラー敗退していないのだから全員残留してほしかった
  • 岡田紗佳さん、サクラナイツ(特に森井監督)は、なんとかして伊藤有里さんに残ってもらえるように表立ってちゃんと動いてほしかった(動いたのかもしれませんが、見えなかった)
  • 来季が不安で内川幸太郎さんだけを退団にするなら岡田紗佳さんも退団とするべきだった

どれか1つでも…と思ってしまいます。

さて今期は7位で早々にレギュラー敗退の危機になっていますが、次(今年はレギュレーションないので来期?)に入れ替えになる時は、現状の状態なら岡田紗佳さんにしてほしいと個人的には思います。今後怒涛に勝ちまくってプラスになってるとかなら別ですが…。

萩原聖人さんと中田加奈さんも芸能人枠で、どちらもトータルかなりマイナス(ハギーはとんでもない)ですけど、まずカメラの前ではとても人当たりが良いですよね(ハギーも昔悪かったそうだが)。この2人とは状況が違うかなと思いますね。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました