雀魂のデイリークエストには、あっさり終わるものと、どうしても運に左右されて時間が延びてしまうものがあります。
基本的にはどれも長時間かかるものではないですが、明らかに差はあります。
雀魂デイリークエストの種類
| 対戦で合計2回ツモあがりする | CPU可 |
| 対戦で合計4回ロンあがりする | CPU可 |
| 対戦で合計6回放銃しないで最後まで打つ | CPU可 |
| 友人戦の対局で2戦最後まで打つ | CPU可 |
| 〇の間の対局で2位以上を獲得する | 3人、4人麻雀どちらかで入れる一番高い間 |
| 〇の間の対局で1戦最後まで打つ | 3人、4人麻雀どちらかで入れる一番高い間 |
| 〇の間の対局で2戦最後まで打つ | 3人、4人麻雀どちらかで入れる一番高い間 |
上記の中から1日1回ずつクエストが追加されていき、合計3個のクエストを同時に発生されることができます。(無課金ユーザー)
友人戦の対局で2戦最後まで打つ
個人的に一番楽なのは友人戦の対局で2戦最後まで打つですね。
ツモあがりや、ロンあがり、放縦なしもCUP戦がOKなので、同時に狙いやすく、CPU簡単+手牌公開すればロンもツモも狙いやすくなります。
これ1個だけの場合は1局戦で設定すれば、1局だけで消化(点数制限はありますが)できるため、時間もかかりません。
〇の間の対局で1戦最後まで打つ
次に楽なのは、〇の間の対局で1戦最後まで打つです。
CPUは不可ですが、1回麻雀をすれば良いだけですし、3人麻雀の東風戦なら時間もそれほどかかりません。
やりさえそれば確定で終わるというのが良いです。
当然ツモとかロンも同時に狙えるのですが、本来リーチすべきなのにロンを期待してダマ…とかやってしまうことがあったので、個人的にはこれはこれだけ!のような感覚で消化しています、段位戦限定ですしね。
対戦で合計6回放銃しないで最後まで打つ
次に楽だと思うのは、対戦で合計6回放銃しないで最後まで打つです。
CPU戦で手牌公開したら100%振り込まないですし、段位戦であっても雀魂がラス回避麻雀なので、相性がすごく良いです。
対人の場合は、振り込んでしまうことも当然あるのですが、2回打って達成できないことは稀だと思います。
このあたりまでが個人的に当たりですかね。
〇の間の対局で2戦最後まで打つ
同じ条件で1戦だけで達成できるクエストがある以上下位互換ではあります。
麻雀って打つ時は1回で終わらないことが多いので打とう!って時間空けている時は気にならないのですが、デイリーが溜まってデイリーだけ消化したいって時は、あまり嬉しくないクエストです。
とはいえ、やれば確実に終わりますし、3人麻雀+東風戦なら時間もかかるって程ではないです。
対戦で合計4回ロンあがりする
ここから運が絡んできます。
狙う時はCPU戦が手っ取り速いです。
ツモよりも指定回数が多いのですが、ツモよりはこちらの方が楽だと思います。
手牌公開をしていると、CPUの手も見えているので、今後溢れる牌を予想しやすいんですよね。
謎に1枚字牌を抱えて進めることも多いので、その字牌で待てば割と上がりやすい、みたいな。
リーチしたら漫画のようにその字牌をビタ止めしてくることもあるのと、4回はなんだかんだ多いです。
〇の間の対局で2位以上を獲得する
回数打てば終わる(1回か2回)ってクエストがあるのに、順位指定があるのは下位互換と言わざるを得ません。
麻雀なので連続ラスを引く確率も普通に考えられるゲームなので、勝てない時は時間だけ無駄に消費してしまいます。
2位以上の指定のため、4人麻雀だと1~4着で3、4着がダメ、3人麻雀だと1~3着で、ラスだけが達成できません。
確率上は3人麻雀の方が楽だと思います。
対戦で合計2回ツモあがりする
個人的に大外れ枠が対戦で合計2回ツモあがりするですね。
CPU戦でやっても次のツモが分からないので牌を狙うことが難しく、ロンもそうですが段位戦は打ち方が変わってしまうのでやりにくい。
雀魂には3人まであがれる特殊ルールの修羅の戦があり、ロンと一緒に狙うなら修羅の戦だと狙いやすいのですが、そもそも3人あがるまで待たないと行けないのでこれ自体に時間がかかってしまいます。
まとめ
今回挙げたように、雀魂のデイリークエストには、やりさえすれば確実に終わるものと、どうしても運に左右されて時間が溶けやすいものがはっきり分かれています。
個人的には友人戦や〇の間の対局、放銃回数系などは、工夫次第で安定して短時間で消化できる当たり枠です。
一方で、ロン回数やツモ回数、順位指定系は、自分の打ち方だけではどうにもならない場面が多く、沼ると時間を持っていかれます。
あくまで個人的な感想ですが、参考になれば幸いです。

