崩壊スターレイル ★5限定キャラのインフレの歴史。新規が入る時は復刻アタッカーは引かない方が良い

崩壊:スターレイル

崩壊スターレイルでは「インフレが進んでいる」とよく言われます。
しかし、本当にどの程度インフレしているのかについては、感覚だけでは判断が難しい場面もあります。

そこで本記事では、Ver1.0から最新Verまでに実装された限定★5キャラクターを振り返り、当時の評価と現在の評価を並べて主観で整理することにしました。

あくまで個人的な感想となります。

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限定☆5キャラそれぞれの個人的な感想

Verキャラ(新規実装★5)実装当初現在
1.0前半ゼーレアタッカーとしては強かった飲月、鏡流(1.3,1.4)あたりの実装で使われなくなった
1.0後半景元当時からそうでもなかったサンデー(2.7)の時に一瞬輝いた
1.1前半銀狼当時からそうでもなかった最近強化が入って、強くはなったがどのPTでも必須という感はない。
1.1後半羅刹最強ヒーラー回復できて〇〇もできる豊穣キャラが増えたので、ほぼ使われない。ヒアンシーが出る前はキャスパにいたかも。
1.2前半まぁまぁ強かった最近強化が入ったが全然物足りない
1.2後半カフカ持続パでそれなりに強かったすぐ壊滅の強アタッカーが実装され、持続がそれほどでもなかったが、セイレンス(3.5)で超強化が入った
1.3前半丹恒・飲月SPは食うけどとんでもなく強かったSPどか食いしても最新PTにダメージで全く勝てないため、恐らく今1番不遇
1.3後半符玄ダメージ肩代わりの存護キャラで、必殺技回復もできたので評価高かった。敵の攻撃もインフレしてほぼ守り切れないためかなり不遇
1.4前半鏡流丹恒・飲月に匹敵する強さで壊滅最強時代だった黄泉位までは耐えたが、ホタルなど超撃破PT全盛期の頃には型落ち感が強かった。最近強化されたが、それでも最新PTには負ける
1.4後半トパーズ&カブ追撃パの走りで、他に限定キャラがいなかったのでそうでもなかった。ver2の追撃パで必須キャラになったが、サフェル(3.3)がほぼ上位キャラ
1.5前半フォフォ状態異常回復に優れたヒーラーで引っ張りだこだったヒアンシー(3.3)が割と上位互換
1.5後半アルジェンティ知恵キャラで、そこまで評価は高くなかった
1.6前半ルアン・メェイ初の調和の限定☆5キャラで色々なPTで使われていた限定調和も増え、調和枠のファーストチョイスにはならなくなった
1.6後半Dr.レイシオ配布キャラでもあり、まぁまぁ強かった
2.0前半ブラックスワンカフカと組んで持続パが少し上向きになった
2.0後半花火このPTに花火!というのがあまりなかったアーチャー(3.4)と相性が良く、使用率があがった
2.1前半黄泉とんでもなく強かった現状はダメージが全く物足りない
2.1後半アベンチュリン追撃パの耐久枠で、バリアキャラとして存護最強だった。丹恒・騰荒(3.6)のバリアの方が明らかに固い
2.2前半ロビン全キャラ再行動が強すぎた追撃パのパーツだが、アタッカーのダメージが最新パーティに全く勝てない
2.2後半ブートヒル撃破キャラ第1弾超撃破PTが下火
2.3前半ホタル撃破キャラで強アタッカー超撃破PTが下火
2.3後半ジェイド他の知恵キャラと組ませるWアタッカーで虚構叙事で活躍ダメージが物足りなくなってきているが、虚構叙事では現役
2.4前半雲璃カウンターアタッカーだが、クラーラとの差別化がいまいちで評価はそうでもなく、まぁまぁ使えるよ程度の評価すぐにダメージが物足りなくなった
2.4後半椒丘高頻度なデバフ付与で黄泉パーティーの必須キャラ黄泉自体が今それほど使われない
2.5前半飛霄とんでもなく強かった追撃パの最強アタッカーとしてしばらく君臨していたが、オンパロスアタッカーにはダメージ負けするようになった
2.5後半霊砂撃破パのヒーラーだが、☆4のギャラガーの評価が高かったので、引いた人は少なかった気がする超撃破PTが下火
2.6前半乱破超撃破アタッカーで、SP燃費も良く個人的にはホタルよりも使っていた。超撃破PTが下火
2.7前半サンデー評価の高かった恒常☆5ブローニャの完全上位互換と言ってよく評価は高かった精霊に影響するスキルで記憶パの重要パーツと目されていたが、景元(1.0)をやや復活させたのと、アグライア(3.0)のパーツになる位でキャスパに入れなかった
2.7後半帰忘の流離人超撃破のパーツだが、調和主人公で代用可ではあった超撃破PTが下火
3.0前半マダム・ヘルタ知恵の強キャラで強かったキャスパと比べるとダメージが物足りない
3.0後半アグライア記憶キャラでストーリーでも目立つキャラだったが、必殺技を回すのが難しく評価はそうでもなかった。むしろマダム・ヘルタの方が強かったキュレネの実装で必殺技問題は解消したが、そもそもダメージが物足りないため不遇感がある
3.1前半トリビー殴れる調和として強かった便利な調和枠で使われる
3.1後半モーディスHP消費キャラでまぁまぁ強かった次のキャストリスが強すぎるので目立っていない
3.2前半キャストリスとんでもなく強い現在最強キャラ今でも最強
3.2後半アナイクスマダム・ヘルタPTのパーツ。キュレネで強化
3.3前半ヒアンシーキャストリスと尋常じゃなく相性が良く、豊穣とは思えないダメージで評価キャスパの必須キャラなので当然最強格
3.3後半サフェルなんでもできる反面どのPTでも必須キャラとは言えないので、評価はそうでもなかったどのパーティーでも便利屋として使えるので引いておいて損はないキャラではある
3.4前半ファイノンキャストリスほどではないが、強アタッカー
3.4コラボセイバーキャストリスほどではないが、強アタッカー
3.4コラボアーチャーキャストリスほどではないが、強アタッカー
3.5前半セイレンス持続パを超強化したカフカがあそこまで強くなるとは思わなかった
3.5後半ケリュドラファイノンのパーツ
3.6前半長夜月キャストリスと相性が良くダメージもかなり出るキャスパに入れるので当然最強格
3.6後半丹恒・騰荒アベンチュリンを超えるバリア性能。配布キャラで他の最新キャラと比べると控えめな性能と評価されているが十分強い
3.7前半キュレネオンパロス編のキーキャラクターたちである黄金裔のバッファー全体的に全キャラ強化してくれるが、キャストリスがますます強くなった

各バージョンごとの強アタッカー

振り返ると、各バージョンごとにその当時の強アタッカーと呼べる存在がはっきりしています。ver1では丹恒・飲月鏡流といった壊滅アタッカーが一時代を築きました。これらのキャラは基本的には壊滅らしく複数の敵を高火力で巻き込んで押し切るスタイルが多く、アタッカーの個々の性能差が勝敗に直結しやすい環境でした。

ver2に入ると、デバフで必殺回転をあげる黄泉が登場し、ホタル乱破といった撃破アタッカー飛霄を中心とした追撃パーティが活躍する時期が続きます。ただし、追撃も撃破も時間が経つにつれて火力が不足気味になり、最近では環境トップを維持することが難しくなりました。

ver3ではまた大きく変わり、キャストリスを軸にした記憶パーティが登場したことで、さらにインフレが進みました。ファイノンやアーチャーは、キャストリスと比べたら見劣りするだけで、ver1、2時代のアタッカーと比べるとキャストリスがいなかったら「壊れ」と言われているでしょう。

1バージョン前のアタッカーはかなり苦しくなる

ということでどう考えても早いタイミングでインフレしていますね。

鏡流の時だったと思うんですけど、インフレがひどいという声が上がった時に公式がインフレは抑えていくと表明しました。でも次バージョンで実装された黄泉、ホタル、飛霄は明らかに鏡流よりダメージが出て、その頃には鏡流はかなりダメージ面で厳しかったと記憶しています。

同じ会社の原神でも神枠で長らく君臨していた雷電将軍は今はもう苦しいですし、ナヒーダもきつくなってきていますのでインフレは確実にしています。

が、例えば1バージョン前(ナドクライは入ったばっかりなのでフォンテーヌで考える)のヌヴィレットや召使がマーヴィカ実装でもう無理になったのか、と言われれば全然そうではないです。

原神と比べるとインフレが桁違いなのは認識しておくべきです。

まとめ

こうしてみると、原神でも復刻でアタッカーを引くのは微妙と言われていますが、スターレイルは明確に悪手と言って良いかもしれません。

新規キャラで「壊れ」と言われたキャラでも半年~1年で基本さらに強いアタッカーが出ているのがこれまでの崩壊スターレイルです。

ちょうどオンパロスが完結したところですが、これから新規でやってみようと思う方は、絶対に次バージョンの軸となるPTを完成させに行った方が良いと思います。

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